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篠田 節子

名前 篠田 節子
カナ シノダ セツコ
 

プロフィール

1955年東京生まれ。1990年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。1997年『ゴサインタン―神の座―』で山本周五郎賞、同年『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、2011年『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。 多岐にわたるテーマ設定で旺盛な執筆活動を続け、作家生活25周年記念として発表した『インドクリスタル』は中央公論文芸賞を受賞した(2015年)。 著書に、『夏の災厄』『弥勒』『インコは戻ってきたか』『ホーラ―死都―』『はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか』『銀婚式』『ブラックボックス』『長女たち』『冬の光』『竜と流木』など多数。

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著作一覧

「森の人(オランウータン)」が食べるブドウの味

「森の人(オランウータン)」が食べるブドウの味

熱帯雨林からヒトの進化まで小説家が旅する

著者:篠田 節子
 
 

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